主催 日本山岳SAR研究機構

共催 公益社団法人日本山岳協会、日本勤労者山岳連盟

協賛 日本山岳文化学会

 登山倫理は登山活動の根幹をなす考え方です。対象とする領域は、登山者、ガイドの守るべきモラルからリーダー問題、残置支点のあり方、高地での酸素使用などの技術的問題、入山料、入山制限、登山届け、入山権利、登山道のグレイディングなどのアクセス問題、自然保護地区入山域の制限やオーバーユース、トイレ問題などの自然保護など、広範囲に及びます。

 そのため、国際山岳連盟UIAAでは、登山活動の規範となる考え方として、古くから議論されており、その成果は倫理宣言に結実しております。 しかし、我が国においては、「入山料」や「登山届」などに注目が集まっているものの、用語としての「登山倫理」さえ、一般には普及しておらず、登山の指導的立場にある行政機関ならびに登山団体においても同様に関心が薄いのが現状です。

 そこで、登山倫理に関心を抱く、様々な領域の方々に御参加いただき、登山倫理の意義、重要性や様々な問題点について、議論を深める目的で、登山界への普及を目指して「登山倫理」シンポジウムを開催することにいたしました。

 

    開催日時   2016522日(日)13:0017:00

           受付開始13:00(会場の都合により、開催時間が少し遅れます)

    開催場所   国立オリンピック青少年センターの国際会議棟

第1ミーティングルーム

 参加費    1000円(冊子作成ならびに会場費)

 定 員    120名

    プログラム(予定)   

       第1部 登山者のモラルならびに、リーダーのあり方 

       第2部 アクセス(入山料、入山制限、登山届け、入山権利、

登山道のグレイディング)

       第3部 自然保護(入山域の制限やオーバーユース、トイレ問題)

             

       第4部 登山技術(残置支点、酸素使用)、 その他

 

 参加申し込みは、下記内容を、青山まで、メイルで申し込みください  

  申込者氏名

  山岳会名(所属している場合)、

  連絡先 電話番号 / メイルアドレス

  申込先青山千彰  aoyamachiakiアットマークgmail.com

会場へのアクセス

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